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アジサイや清流で知られた板取の日々を書き綴ります。
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平成28年初詣
謹賀新年。

年明け早々『新春』というのがピッタリな陽気で、今年は明るい1年になりそうな予感がしました。

今日は、集落にある小さな御堂へ初詣に行ってきました。
ちっちゃな薬師堂

ここら辺の人達は、『おやくっ様』と呼んでいる薬師堂です。

健康を護って下さる薬師如来様が祀られています。

ここにお詣りすれば、1年間健康で暮らせるような気がしてなりません。

このブログをご覧になっている方々が、今年1年無事健康に過ごせますように、『おやくっ様』の写真を載せました。

きっと元気に暮らせますよ!
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平成27年を振り返ってみる。
平成27年も残すところ、あと1時間余りとなってしまった。

ブログの更新も「やろう、やろう」と思いながら、何か月も経ってしまい、とうとう大晦日になってしまいました。

せめて一年の最後の日くらいは、重い腰?をあげてみようと思います。

この冬は暖冬傾向のようで、いつもの年ならば、今頃の板取は真っ白けなのですが、今の処、山の高い処は白くなっていますが、里には白い物は全く見当たりません。
暖冬の板取

ストーブもコタツも付けっ放しなので、寒いっちゃあ寒いのでしょうが、気流の関係なのでしょうか?雪雲が流れて来る気配を感じられないのです。

明日からお正月と言う事で、板取へ里帰り等でいらっしゃる方々が多くなるとは思いますが、今の処道路にも雪は全くありませんので、安心して板取までお越しください。

さて、平成27年を顧みてみると、板取にとって、なんてったって衝撃的というか想定外というのか、一大事件が勃発しましたのが、下記の写真から分ると思います。
板取の通称・モネの池

『通称・モネの池』なのです。

9月から10月にかけて爆発的に認知度が高まり、全国各地から見物客が押し寄せて来るようになりました。

まあ、今まででも、アジサイの季節や夏休みの土日やお盆などには大勢の観光客が押し寄せていたのですが、いつもの年ならば秋になればめっきり観光客の数が減るところが、今年は減るどころか週を追うごとに訪れる人が増えていたのです。

昨日や今日も通りかかりましたが、駐車場も満杯でしたので、まだまだ人気は衰えていないようです。

たぶん来年の春以降は、今年よりも爆発的に見物客が増えるような予感がします。

モネの池に来る場合、ネットで検索し、下調べをしてから訪れる人が大多数だと思います。

そういう時の検索でこのブログがヒットするように、こまめにアップしないと勿体ないですよね、と思う大みそかの夜でした。

みなさまよいお年をお迎えください、そして、来年が良い年でありますように。

今年の板取はいい一年でしたよ~!
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風は秋色?
夏休み最後の週末となりました。

お盆を過ぎれば、板取の朝晩はめっきり涼しくなります。

涼しくなってくると、板取の田んぼが色付きが進んできます。

お盆前の猛暑のせいか、稲の色付きが1週間程早いようです。
板取の田んぼ 1

少しづつ黄色みがかってくるので、吹いている風が秋色っぽい感じがしてきました。
板取の田んぼ 2

春の黄砂の時も黄色っぽくなりますが、春はくすんだ黄色なのですが、初秋の黄色は透き通っています。
板取の田んぼ 3

板取の稲刈りは、早生種のアキタコマチを植えた処から徐々に始まり、来週からはメインのコシヒカリの稲刈りが始まるので、頭を垂らした田んぼの景色は、9月の上旬にかけて少しづつ減っていくでしょう。
板取の田んぼ 4

板取の風景をSNSでアップされている方も多いので、稲穂の風景を撮影されたい方々は、この週末から来週にかけておいでになると良いでしょう。
板取の田んぼ 5

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怖がらないでください。
真夏の日差しの下で、稲たちはグングン成長し、稲穂がずいぶん垂れてきました。

こうなると油断できないのが、イノシシと猿なのです。

稲穂の中身が詰まって来ると、『待ってました!』とばかりに、田んぼに侵入してきます。

こうなると、猿やイノシシに米を食べられてしまったり、稲を踏み荒らされてしまうので、これらを防ぐ為に『電気牧柵(電柵)』をはりめぐらせ、獣たちの侵入を防ぎます。
田んぼの電気柵 1

ただ張ればいいと言う訳では無く、機器やラインの点検が欠かせません。

ラインに草が触れているとアースしてしまい、電源の乾電池の中身がなくなれば、どちらも折角の電気ショックを与える事ができず、獣の侵入を許してしまいます。
田んぼの電気柵 2

夏休みの週末ということで、田んぼの周りに車を止めて川遊びや魚釣りに来ている行楽客と接する機会が多いのですが、ここ数日、施設の点検中、殆んどの行楽客に声を掛けれらました。

どの質問も

『電気が流れているのですか?』

『危なくないですか?』

『触ると死んじゃいますか』

『イノシシが触れると死んじゃうんで、捕獲と防御の一石二鳥ですね』等、かなり誤解されているようです。

先日、静岡で起きた感電事故は、電気柵とは呼べない素人作りの代物によりもたらされたものです。

本来の電気柵は下記のような専門の機器を用います。
専用の本体機器

事故を起こした機器の電源は、家庭のコンセントから直接電気を取ったものなので、誰が考えても危険な物と分るでしょう。

私たちが設置している専門の機器は、乾電池を電源にしています。

それと、電気をラインに流すのにも、1秒間隔で、それも1000分の1秒間というもの短い一瞬で流すので、ピリンッ!というショックが来るだけです。

冬に、自動車のドアノブに触れるとバチッ!っとくるアレと同じです。

ラインにイノシシが触れて、死ぬようなことはありません。

賢い獣ですから、ショックを嫌がり再度侵入することを諦めさせるためです。

こんなことで捕獲できるのなら、檻や罠で難儀して捕獲することはやらないですよ(笑)

それと、ラインの近くには注意喚起の看板をたてています。
注意喚起の看板

わざと触れるようないたずらは止めておきましょう!

わざわざ痛い思いをする必要はありませんので。
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県境の残雪 
5月に入りました。

一昨日から初夏の陽気となり、今日も半袖シャツで過しています。

板取街道では朝からバイクのツーリングでしょうか?排気音が響いてきます。

今がたぶん一年の内で一番爽やかな時期でしょうね。
5月1日の板取 1

今日も朝から綺麗な青空が広がっているので、板取と福井県との県境の山並みを眺めてきました。

満開の八重桜の向こうには、残雪がハッキリと見えます。
残雪の県境

ここから見れば薄っすら残っているみたいに感じるでしょうが、現地に登れば、まだまだタップリと雪が残っているでしょう。

明日からゴールデンウィークも後半に入ります。

見頃の八重桜と、県境の残雪を眺めに板取においでになっては如何でしょうか?

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