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アジサイや清流で知られた板取の日々を書き綴ります。
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氏神様の年越し準備
昨日(12/28)夕方からの雪が夜中に雨に変わり
シャーベットみたいになった雪が
明け方の冷え込みで、ガリンガリンに凍っていた。

今朝は集落内の氏神様の年越しの準備なので
まだ誰も通っていない雪道を、鎮守の森へと向かった。
お宮へと向かう道

歩くと『バリン、バリン』と大きな音がたち
ガラス板を割って歩く様な感覚だった。

境内に着くと、焚火が燃え上がり
集落の長老たちが作業の段取りを話し合っていた。

さすが爺様たちは朝が早い。
段取りしている長老

今日の自分は、自治会長の立場として
氏子総代の爺様の指示の下
神社の年越しのお飾り等の準備作業に加わったのだが

同時に、集落のご婦人方が奉仕活動として行っている
境内や拝殿の清掃を一緒に行った。
女性会の清掃奉仕

彼女たちの定期的な清掃のお陰で
鎮守の森が綺麗に保たれている。

地域の爺様婆様たちが、日頃より気持ち良くお参りでき
大変ありがたく思う。

落ち葉拾いや、ガラス拭きが済んだら
お飾りの準備に取り掛かる。
お飾りの用意

正面に掲げた『日の丸』が
お正月をイメージさせてくれる。
日の丸の掲揚

準備を終え、境内から集落を見下ろすと
お日様が高くなり、暖かく照らしていた。
お宮から見た集落

氏子総代の爺様と神主さんの
「まあ、こんで、大年の日に御鏡様を飾ればエエんやな」
「そんなら、また頼むんな」
の言葉で、今日の作業はお開きとなった。
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