fc2ブログ
アジサイや清流で知られた板取の日々を書き綴ります。
page top
ウグイスの初鳴き聞いた!
名古屋や岐阜で、桜の開花宣言がされ、平野部では春本番に突入したようです。

今朝は、毎朝の日課の新聞取りに行くと、山裾から『ホーホケキョ!』と、ウグイスの初鳴きを確認しました。

板取の春もすぐそこまで迫ってきているようです。

田んぼや畑の作業を始めないと、春色の汽車に乗り遅れてしまいます。

と言う事で田んぼの様子を見に行きました。
土手の日本タンポポ

南向きの土手に、タンポポが何株も花を咲かせていました。

ちょうどさっき、伯母と「日本タンポポが西洋タンポポに駆逐されてしまった」という話をしていたばかりだったので、手に取って確認してみました。

上向きのガク
ちよいとひっくり返してガクを見ると、上向きになっていたので、たぶん日本タンポポだと思われます。

私は生物学者ではありませんので正確な判断はできませんが、たぶん日本タンポポだと思います。

ここ板取には、まだまだ在来種が頑張っているようです。

ダンディライオン
一株に顔を近付けてみました。

ダンディライオンと呼ばれているだけあって、太陽に向かって立派なタテガミを開き、立派な姿を見せつけていましたよ。
スポンサーサイト



page top
板取情報 ほんとに寒の内?
今日で1月も終わりなのですが、まだまだ寒の内なのです。

板取は朝からお日様のご機嫌が大変よろしく、本当に「寒の内?」と勘違いしそうなほど、春みたいな陽気になっています。

福井県境を望む 1

板取と福井県との境の山を望んでみます。
福井県境を望む 2

県境の山は、まだまだ真冬の様です。

道路も乾いて安心して走行できます。



一昨日の雨で板取川は少し増水しています。

板取川

冬の水はエメラルドグリーンの様でとてもきれいです。

夏の水の色とは違いますね。

私が気候の判断にいつも見ている『クズレ山』の様子を見てみます。
クズレ山 1

この山が白い間はまだまだ暖かくなりません。

ズームアップしてみます。

クズレ山 2

霞んでいるのではっきり見えませんが

少し白いだけなので、もしかすると、このまま暖かくなってしまうのかもしれませんね?

ホントはまだまだ寒の内なのですが。
page top
道は道でも?!
昨年の秋以降、我が家の近くにある集会場に、見慣れない自動車がよく来るようになりました。

板取集落センター 1

写真はその集会場です。

建物前の駐車スペースで転回して走り去って行ったり

暫く停車して、ダッシュボード辺りに手を伸ばして操作していたりする姿を良く見掛けます。

板取集落センター 2

ここ板取はど田舎なので、普段見慣れていない自動車がウロウロすると、地域外の方だとすぐわかっちゃいます。

この施設は、『関市板取集落センター』というのが正式名称なのですが、地元の人は門出集会場(カドイデシュウカイジョウ)と呼んでいて、ほぼ100%地元の人しか利用しません。

そこに見慣れない車が頻繁に来る事はあり得なく、「なぜだろう?」と、不思議に思っていたのです。

でも、その疑問が先日解けました。

集会場の向こうに体育館がありますね!
板取集落センター 3

その体育館の奥にも、何やら施設があるのが判りますか?
門出体育館

鳥居が見えますね?

そうです、この神社が謎を解くカギだったのです。

鳥居の脇の石柱に刻まれた文字がヒントです!
大道神社

大道神社

と刻まれていますのが判りますか?

そうなのです、昨年から全国的に話題になった、板取モネの池の見物に訪れた人が間違えて来てしまうのでした。

『モネの池』の名前で広がってしまいましたが、本来は根道神社(ネミチジンジャ)の敷地内の池でして、道案内の地図で検索すると根道神社で案内されています。

『大道神社』の道と、『根道神社』の道を勘違いなのか、カーナビが間違えるのか、それを見る人間が見間違えるのか、原因は様々なのでしょうが、モネの池のある処と間違えて来てしまうようです。

先日も見慣れないカップルが窓を開けて、「スイマセ~ン」と声を掛けてきたので

向こうが口を開く前に

「モネの池でしょう?」と問い返しました。

向こうは「えっ?、そそそ、そうです・・・」と苦笑いしていました。

「最近よく間違えてここまで来ちゃう人が多いんですよね~、ほら、ソコに有るのが大道神社で、あなた方が行こうとしているのは、ここから5kmくらい南下したところにある根道神社だよ!」と道案内しました。

まあ、せっかく来たんだからね、間違えついでと言ったらに大道神社の氏神様に叱られるかもしれませんが、お参りされては如何でしょうかねえ?

きっとご利益がありますから!

根道神社地図(モネの池)

page top
平成27年を振り返ってみる。
平成27年も残すところ、あと1時間余りとなってしまった。

ブログの更新も「やろう、やろう」と思いながら、何か月も経ってしまい、とうとう大晦日になってしまいました。

せめて一年の最後の日くらいは、重い腰?をあげてみようと思います。

この冬は暖冬傾向のようで、いつもの年ならば、今頃の板取は真っ白けなのですが、今の処、山の高い処は白くなっていますが、里には白い物は全く見当たりません。
暖冬の板取

ストーブもコタツも付けっ放しなので、寒いっちゃあ寒いのでしょうが、気流の関係なのでしょうか?雪雲が流れて来る気配を感じられないのです。

明日からお正月と言う事で、板取へ里帰り等でいらっしゃる方々が多くなるとは思いますが、今の処道路にも雪は全くありませんので、安心して板取までお越しください。

さて、平成27年を顧みてみると、板取にとって、なんてったって衝撃的というか想定外というのか、一大事件が勃発しましたのが、下記の写真から分ると思います。
板取の通称・モネの池

『通称・モネの池』なのです。

9月から10月にかけて爆発的に認知度が高まり、全国各地から見物客が押し寄せて来るようになりました。

まあ、今まででも、アジサイの季節や夏休みの土日やお盆などには大勢の観光客が押し寄せていたのですが、いつもの年ならば秋になればめっきり観光客の数が減るところが、今年は減るどころか週を追うごとに訪れる人が増えていたのです。

昨日や今日も通りかかりましたが、駐車場も満杯でしたので、まだまだ人気は衰えていないようです。

たぶん来年の春以降は、今年よりも爆発的に見物客が増えるような予感がします。

モネの池に来る場合、ネットで検索し、下調べをしてから訪れる人が大多数だと思います。

そういう時の検索でこのブログがヒットするように、こまめにアップしないと勿体ないですよね、と思う大みそかの夜でした。

みなさまよいお年をお迎えください、そして、来年が良い年でありますように。

今年の板取はいい一年でしたよ~!
page top
風は秋色?
夏休み最後の週末となりました。

お盆を過ぎれば、板取の朝晩はめっきり涼しくなります。

涼しくなってくると、板取の田んぼが色付きが進んできます。

お盆前の猛暑のせいか、稲の色付きが1週間程早いようです。
板取の田んぼ 1

少しづつ黄色みがかってくるので、吹いている風が秋色っぽい感じがしてきました。
板取の田んぼ 2

春の黄砂の時も黄色っぽくなりますが、春はくすんだ黄色なのですが、初秋の黄色は透き通っています。
板取の田んぼ 3

板取の稲刈りは、早生種のアキタコマチを植えた処から徐々に始まり、来週からはメインのコシヒカリの稲刈りが始まるので、頭を垂らした田んぼの景色は、9月の上旬にかけて少しづつ減っていくでしょう。
板取の田んぼ 4

板取の風景をSNSでアップされている方も多いので、稲穂の風景を撮影されたい方々は、この週末から来週にかけておいでになると良いでしょう。
板取の田んぼ 5

© 板取川のほとりで. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG